こんにちは、焼津市でリノベーション・リフォームを手掛ける🏠
IP RENOVATION(アイピーリノベーション)です✋
IP RENOVATIONは、静岡中部で70年代のアメリカンヴィンテージスタイルのリノベーションを行っています。
今回は、静岡市葵区の戸建て住宅をフルリノベーションしています。本日は、ユニットバスの解体~設置までの工事になります。
昔ながらの浴室が、快適で使いやすいユニットバスへ生まれ変わりました




今回は、既存のタイル張り浴室を解体し、新しいユニットバスを設置するまでの工事の様子をご紹介します。
施工前のお風呂は、壁も床もタイル仕上げの昔ながらの浴室でした。しっかりした造りではありますが、冬場は床や壁がひんやりしやすく、お掃除の面でも目地のお手入れが大変になりやすいのが特徴です。浴槽まわりや床の段差もあるため、毎日使う場所としては、少し負担を感じやすい空間だったかもしれません。


まずは既存の浴室を解体していきます。浴槽やタイル、壁・床の仕上げ材を撤去すると、普段は見えない構造部分が現れてきます。浴室リフォームでは、この解体後の状態をしっかり確認することがとても大切です。見えない部分の傷みや納まりを確認しながら、次の工程へ向けて下地を整えていきます。
解体後は、ユニットバスを設置するための土間下地や配管まわりの準備を進めます。写真でも、床面の砕石や配筋、給排水管の位置が確認できる状態になっており、新しいお風呂をしっかり支えるための土台作りが行われている様子が分かります。見た目には地味な工程ですが、ユニットバスを長く安心して使って頂くためには欠かせない大事な作業です。
さらに壁や開口部まわりの下地も確認しながら、窓まわりや設備の納まりも整えていきます。特に浴室は水を扱う場所なので、ただ新しい設備を入れるだけでなく、下地・配管・防水・納まりをキチンと考えながら工事を進めることが重要です。


そして最後に、新しいユニットバスを設置。
白を基調とした浴槽に、アクセントとして黒系色のパネルを組み合わせることで、空間全体がぐっと引き締まり、上質で落ち着きのある浴室に仕上がりました。窓まわりもスッキリと納まり、以前のタイル浴室と比べると、見た目の印象はもちろん、お掃除のしやすさや快適性も大きく向上しています。




ユニットバスになることで、冬場の冷たさを感じにくくなり、床や壁のお手入れもグっとしやすくなります。毎日使う場所だからこそ、こうした変化は暮らしの中でしっかり実感していただける部分です。見た目が新しくなるだけでなく、入浴時間そのものがより快適で安心できる時間へと変わっていきます。
IP RENOVATIONでは、こうした浴室リフォームも、解体から下地作り、設備設置まで丁寧に進めています。
完成後のキレイさだけでなく、その途中にある見えなくなる工程も大切にしながら、安心して長く使える住まい作りを行っています。
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