頼まれごとに、心を込められる人でいたい
仕事をしていると、大きな役割だけでなく、ほんの小さな頼まれごともあります。その時に、「これくらいでいいだろう」と考えるのか、「任せてくれた人の期待に応えよう」と考えるのか。私は、そこにその人の本当の姿勢が表れると思っています。
頼まれた以上は、相手が何を求めているのかを考え、できる限り丁寧に返す。その積み重ねが、「またこの人にお願いしたい」という信頼につながります。
仕事の価値は、大きさや目立ち方だけでは決まりません。IPリノベーションは、一つの頼まれごとにも心を込め、人の期待を自分の力に変えられる若い人と、共に成長していきたいと考えています。

