誰も見ていない場所での姿勢が、本当の自分をつくる
人は、誰かに見られている時は意識して行動できます。けれど、本当に大切なのは、誰も見ていない場所でどう動けるかだと思います。
少し汚れている場所をそのままにしない。使った道具を次の人のために整える。手を抜いても分からない作業こそ、丁寧に向き合う。そうした小さな姿勢は、すぐに評価されなくても、確実に自分の中に積み重なっていきます。
若い人には、人に見せるための努力ではなく、自分自身を育てるための行動を大切にしてほしい。IPリノベーションは、見えない場所でも誠実に働ける人と共に、信頼される仕事をつくっていきたいと考えています。

