仲間を大切にできる人が、いい現場をつくる
現場では、一人ひとりの技術も大切ですが、それ以上に大事なのは、仲間への敬意を忘れないことだと思います。どれだけ腕があっても、自分勝手な行動が増えれば、現場の空気は乱れてしまいます。
相手の段取りを考えて動く。感謝を言葉にする。大変な作業を誰か一人に背負わせない。そうした小さな思いやりが、チームの力を強くしていきます。
若い人には、自分だけが成長するのではなく、仲間と一緒に良い仕事をつくる喜びを感じてほしい。IPリノベーションは、人を大切にできる心を持った人と、信頼される現場を育てていきたいと考えています。

