暗く閉鎖的だったキッチンが、木の温もりあふれるヴィンテージ空間へ

こんにちは、焼津市でリノベーション・リフォームを手掛ける🏠
IP RENOVATION(アイピーリノベーション)です✋

IP RENOVATIONは、静岡中部で70年代のアメリカンヴィンテージスタイルのリノベーションを行っています。

今回は、過去に工事しました藤枝市駿河台モデルをご紹介!

こちらの藤枝駿河台モデルは、休日などに家族や仲間とバーベキューやキャンプを楽しみたい。外の風を感じながら、気軽に食事や会話を楽しめる住まいにしたい。そんな“アウトドアを暮らしの中に取り込む”発想から、今回のリノベーションはスタートしました。家の中と外が緩やかに繋がることで、日常の延長に特別な時間が生まれる住まいへ。アウトドア好きの方にこそオススメしたい、開放感あふれる空間づくりをご紹介します。

本日は、キッチンのリノベーションをご覧ください♪

今回ご紹介するのは、昔ながらの面影が残るキッチンを、あたたかみのあるヴィンテージテイストの空間へと生まれ変わらせたリノベーション事例です。

リノベーション前のキッチンは、昔ながらの設備がそのまま残っており、どこか懐かしさはあるものの、空間全体が暗く、閉鎖的な印象でした。床や壁、天井も年数を感じさせる雰囲気で、毎日使う場所としては少し物足りなさがありました。

そこで今回のリノベーションでは、キッチンそのものを新しくするだけでなく、空間全体の印象を大きく変えることを意識して計画しました。

新しいキッチンは、木目の美しい面材を採用し、優しくナチュラルな表情に。無機質になりがちなステンレス天板との組み合わせが絶妙で、使いやすさとデザイン性の両立を実現しています。背面には白いサブウェイタイルを施工し、清潔感を出しながら、どこか海外のキッチンのような雰囲気もプラスしました。

また、天井は既存の構造を活かしながら、木の素材感が伝わる印象的な仕上がりに。照明もシンプルなスポット照明でまとめることで、空間全体にほどよいラフさとオシャレさが生まれています。キッチンに立つだけで気分が上がる、そんな空間になりました。

収納についても、見せる部分と隠す部分のバランスを大切にしています。吊戸棚でしっかり収納量を確保しつつ、壁面にはオープン棚を設けることで、調味料やお気に入りの雑貨、小物を飾って楽しめるようにしました。暮らしながら少しずつ“自分らしいキッチン”に育てていけるのも、この空間の魅力です。

さらに、床材は濃淡のある木目を組み合わせたデザインにすることで、空間にリズムが生まれ、キッチン単体ではなく部屋全体の個性を引き立てています。古さを全て消すのではなく、味わいとして活かしながら今の暮らしに合わせて整える。
そんなIP RENOVATIONらしいリノベーションになりました。

毎日使うキッチンは、ただ料理をする場所ではなく、家族との会話が生まれたり、好きなものに囲まれて過ごせたりする、暮らしの中心になる場所です。今回のように、設備の入れ替えだけでなく、内装や素材、照明までトータルで整えることで、キッチンはもっと心地良く、もっと好きな場所へと変わります。

「古いキッチンをどうにかしたい」「使いにくさはあるけれど、せっかくならオシャレにしたい」
そんな方に、ぜひ参考にして頂きたい施工実例です。

このようなリノベーションに興味がある方は、IP RENOVATIONまたは愛情エステートまでお問い合わせ下さい♪
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