床・壁・収納を見直し、今の暮らしに合うお部屋へリノベーション

こんにちは、焼津市でリノベーション・リフォームを手掛ける🏠
IP RENOVATION(アイピーリノベーション)です✋

IP RENOVATIONは、静岡中部で70年代のアメリカンヴィンテージスタイルのリノベーションを行っています。

今回は、静岡市清水区にあるマンションの一室をリノベーション。本日ご紹介する内容は和室→洋室へのリノベーションになります♪

施工前は、畳敷きの和室らしい落ち着いた空間でした。押入れや天井、壁の仕上げにも和の趣があり、昔ながらの住まいらしい良さが感じられるお部屋でしたが、現在の暮らし方に合わせてみると、少し使いにくさを感じる場面もあります。
たとえば、ベッドを置きたい、収納をもっと使いやすくしたい、掃除をしやすくしたい、全体を明るくスッキリ見せたい。そうしたお悩みを解消するために、今回のリノベーションでは和室を洋室へと改修しました。

まず大きく変わったのは床です。
畳だった床をフローリングへ変更することで、お部屋の印象は大きく変わります。家具の配置がしやすくなり、ベッドやデスクも置きやすくなるため、寝室や子ども部屋、書斎としても活用しやすい空間になりました。畳特有の段差や傷みの心配も減り、日々のお掃除もしやすくなっています。

壁や天井も、和室らしさの強い印象から、明るく清潔感のある内装へと一新しました。
施工前は木部の色味や和の素材感によって落ち着いた雰囲気がありましたが、施工後は白を基調とした壁面が空間全体を明るく見せ、洋室としての統一感が生まれています。自然光も広がりやすくなり、以前よりも広く、スッキリと感じられる仕上がりになりました。

収納部分も今回の見どころのひとつです。
和室に多い押入れは布団収納には便利ですが、洋室として使う場合には少し使い方が限られてしまうことがあります。そこで今回は、収納空間を見直し、洋室でも使いやすいクローゼット感覚の収納へと整えました。建具も空間に合わせてスッキリとした印象にまとめることで、お部屋全体に統一感が生まれています。

さらに、壁の一面にアクセントカラーを取り入れることで、シンプルな中にも個性を感じられる空間に仕上がりました。白を基調にしながらも、単調になりすぎず、落ち着きとデザイン性を両立。以前の和室とはまた違った魅力を持つ、現代的で使いやすい洋室へと生まれ変わっています。

和室から洋室へのリノベーションは、見た目を変えるだけの工事ではありません。
暮らし方に合わせて空間の使い方を見直し、収納、動線、掃除のしやすさ、家具配置のしやすさまで整えていくことで、毎日の過ごしやすさが大きく変わります。

施工後は、和室だったとは思えないほど明るく、スッキリとした洋室空間に。
しかし、住まい全体との馴染みも大切にしながら仕上げているため、ただ新しくするだけではなく、自然に暮らしに溶け込む一部屋となりました。

IP RENOVATIONでは、和室から洋室への改修はもちろん、
「この部屋をこれからどう使いたいか」を大切にしながら、住まいに合ったご提案を行っています。

和室の使い方に悩んでいる方、畳のお部屋をもっと暮らしやすくしたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

このようなリノベーションに興味がある方は、IP RENOVATIONまたは愛情エステートまでお問い合わせ下さい♪
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