こんにちは、焼津市でリノベーション・リフォームを手掛ける🏠
IP RENOVATION(アイピーリノベーション)です✋
IP RENOVATIONは、静岡中部で70年代のアメリカンヴィンテージスタイルのリノベーションを行っています。
今回は、焼津市の戸建て住宅をフルリノベーションしています。本日は、外壁リノベーションをご紹介!
左官仕上げで質感を整える


外壁全体にカチオン系モルタルを薄く塗り、
・段差の解消
・表面の均一化
・塗料の密着性向上
を図りました。古い外壁でも新しい表面に再生され、仕上がりの質感が格段に向上します。
モルタルの1回目の塗布を終えたら、強度が必要な部分や既存の下地が弱っている箇所に対して、モルタルを確実に定着させるための「ラス網張り」を行いました。ラス網とは、細かい金属メッシュ状の下地材で、モルタルが密着しやすくなるように“つかみ”を作る役割を持っています。
その後、強度を高めるために2回目のモルタルを塗っていきます。

下地調整が整ったら、次に外壁全体へシーラーを丁寧に下塗りしていきます。シーラーは、モルタル外壁と仕上げ材をしっかり密着させるための“接着剤”のような役割を担います。特に築年数が経った外壁は塗料を吸い込みやすく、そのまま仕上げへ進むとムラや早期の剥離に繋がることもあります。


最後に左官職人が外壁全体の表情を整え、既存と補修部分の境目が分からないように丁寧に調整。
モルタル外壁ならではの温かい質感を活かしつつ、淡いグリーン色を選択し、現代的な滑らかさと高級感のある表情を作り込みました。

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