『人を想い、人を育てる』五十嵐友清ブログ2026.05.31五月をどう過ごすかで、一年の流れは変わる五月をどう過ごすかで、一年の流れは変わる私は、五月の過ごし方には大きな意味があると思っています。四月の緊張が少しほどけ、周りも見え始めるこの時期に、気を緩めるか、自分をもう一段引き上げるかで、その先の一年は大きく変わります。ここで踏ん張れる人は、夏に伸び、秋に信頼を得て、冬には確かな力をつけています。逆に、慣れに流されると成長の勢いは止まってしまう。IPリノベーションは、節目の時期こそ自分を見つめ直し、もう一歩前へ進もうとする若い仲間と一緒に、強い未来をつくっていきたいと考えています。