自分の機嫌を自分で取れる人が強い
仕事の現場では、毎日が思い通りに進むわけではありません。暑さ、疲れ、失敗、予定変更。気持ちが揺れる場面はいくらでもあります。
その時に、自分の機嫌を周りに預けてしまう人は、現場の空気まで乱してしまいます。反対に、自分で気持ちを切り替え、落ち着いた言葉と行動を選べる人は、周囲に安心感を与えます。
強さとは、感情をなくすことではありません。乱れそうな自分に気づき、整え直せることです。若い人には、気分に流されるのではなく、自分を管理できる人になってほしい。IPリノベーションは、心の安定で仲間を支えられる人と共に働きたいと考えています。

