若いうちに“基礎”を固めるべき理由
休日にマラソンしている時の写真です。
若いうちは、早く結果を出したい、早く一人前になりたいと思うものです。その気持ちはとても大切ですが、仕事において本当に差が出るのは「基礎」が身についているかどうかです。挨拶、整理整頓、道具の扱い方、段取り、そして人への気遣い。どれも地味で目立たないことですが、現場ではこの積み重ねが信頼につながります。
基礎がしっかりしている人は、応用が利きます。トラブルが起きても慌てず、周囲からも自然と頼られる存在になります。逆に、基礎を飛ばして近道をしようとすると、必ずどこかで壁にぶつかります。
IPリノベーションが若い世代に伝えたいのは、焦らなくていいということ。若いうちにこそ、遠回りに見える基礎を大切にしてほしい。その時間は必ず、将来の自分を助けてくれる大きな土台になります。

