自分の仕事に誇りを持てるか
仕事に誇りを持つとは、肩書きや大きな成果を自慢することではありません。自分が手掛けた仕事を振り返った時に、「これなら胸を張れる」と言えるかどうかだと思います。
私たちの仕事は、建物を直すだけではありません。その先にあるお客様の暮らしや安心をつくっています。だからこそ、見えなくなる部分にも手を抜かず、最後まで責任を持たなければなりません。
若いうちは、仕事の意味が分からない時もあるでしょう。それでも、一つひとつに自分の名前を刻むつもりで向き合ってほしい。IPリノベーションは、自分の仕事に誇りを持ち、誰かの役に立つ喜びを大切にできる人と働きたいと考えています。

